2015年6月29日月曜日

家の中でのバーベユー

まだまだすっきりしないお天気が続いていますね。
いつ雨が降るかわからないような。

日曜日の朝は気持ちよく晴れ、
予報を見ると夕方も晴れマークだったので
久しぶりに主人と二人で屋上で軽くバーベキューでもしようか、と。

それが...スーパーへ行って材料を買うと急に空が曇り、
雨がぽつぽつと降って来てしまうのではないですか。
そしてそのぽつぽつが強くなり、まるでスコールみたいな激しい雨が。

バーベキューの食材を買ってきたのに...


予定していたメニューは鶏手羽にスペアリブ、そしてニジマスのグリル。
とうもろこしも焼いて
おつまみに枝豆、そしてきゅうりとなすのサラダ。
滅多にニジマスなんて買うことがないのに、
たまたまスーパーにあって、実は子供の頃から大好きだったので
ちょっとわくわくでした。

雨は止んだものの、なんだかバーベキュームードが冷めてしまいました。

こういった時って本当に困るんですよね。
何しろバーベキューだから簡単と思って調子にのって
いろいろなものを買うから。
味付けだけすればあとは焼くだけじゃないですか。

それが突然変更になってしまうと、さあ、この食材で何を作ろう、って
ちょっと戸惑ってしまいます。

特に難しいものでもないのですが、全部がちょっとずつだから。

バーベキューだったら同じ網に全部のせて焼くだけですが、
家の中で料理をするとなると、同じフライパンでってわけにはいかないし。


とうもろこしは茹で、スペアリブはフライパンでじっくり焼きました。
マーマレードにつけてあったのでいい感じに焦げ目もできて
味はまるでバーベキューしたよう。

手羽はバーベキューであれば塩胡椒のみですが、
家の中では、ちょっとスパイシーに、パプリカとチリペッパーをまぶしてから
小麦粉をつけて唐揚げに。


ニジマスは小麦粉をまぶしてムニエルに。

そんなようにお鍋をとっかえひっかえと
バタバタとちょっとした量ずつのものを作っての家の中での夕食でした。


そもそも、梅雨時にちょっと晴れたからって
バーベキューをしようと思うのが甘いですよね。

ちょっとせっかちすぎました。


2015年6月10日水曜日

梅雨のはじまり

梅雨入りしました。
いつの間に。
梅雨が終われば暑い夏。
まだ衣替えもちゃんと終わっていないので
この梅雨の間になんとか済ませておかないと、と思っています。
今年はあれこれといろいろ忙しくてなかなか洋服の整理する時間もなく
しかも、家での仕事が多くて外出も少なく、
夏服をちゃんと取り出していなくても
不自由を感じないという悲しい毎日です。


家で仕事をしている時はTシャツと
レギンズかスエット素材のパンツがほとんど。
コムのウェストがいちばん動きやすくて楽。
あああ、なんて情けない。
でも一日家の机に向かって座っていると
とにかく楽が優先になってしまいます。
途中、腰が重くなって立ってストレッチしたりするから、
なんて自分に言い訳をしながらでも。
ダメですよね。

同じく自宅で仕事をしている友人もそんなことを言っていました。
朝から原稿に没頭してしまって
気がつくともうお昼でまだ自分はパジャマ姿。
そう言われると母もそうでした。
学校から帰って母の書斎へ行くとそこには机に向かって座っている
寝巻き姿の母...

犬がいて良かったと思うもうひとつの理由は
どうしてもお散歩のために朝、
一応着替えをしなければいけないことかもしれませんね。
いくらゴムパンでも。

今日はそんな母の本の、復刊のお知らせがあります。
5月、6月、7月と3ヶ月に渡って3冊の本が復刊。



5月には「ハンサムガールズ」。
もうひとりのハンサムガール、
藤原紀香さんが素敵な解説を書いてくださいました。

6月は「夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場」。
セラピストに通いながら妻、母親、そしてひとりの女としての自分と向き合って戦う女性のお話。解説は漫画家、そしてエッセイストの紫門ふみさん。

7月には短編集、「ベッドのおとぎおとぎばなし」が出る予定です。

今日は自慢の母の本をちょっと宣伝。
雨で外へ遊びに行くのも、と思ったら是非読書を!

2015年5月26日火曜日

新しいローマンシェード

15年間つかっていた薄手のリネンのシェードはかなり日焼けで変色もし、
リネンが所々弱ってきたのでそろそろ交換かな、
と思ってミッドタウンにあるLibecoのリネンショップへ。

シェードを買い換える時はLibecoのリネンとずっと決めていました。
上質なベルギーリネンで素敵な色ばかり。
全部の色があまりにも素敵で選ぶのに困っちゃうぐらい。

とりあえず「これかな?」と思った色と質感のものを数種類、
サンプルをいただきました。


イメージしていたのはふた通り。
一つは、チャコールグレーの壁ととコントラストする白系。
ぱっきりした感じがいいかな、と思って。

もう一つはチャコールグレーの壁に合わせて濃いグレーに。
壁と馴染むような濃い色でちょっとダークな雰囲気に。

サンプルをなんども壁と照らし合わせて最終的に決まったのが
もっとも濃いチャコールグレー。


 でも、リネンだから軽さもあって、
外から少しだけ透けて見える光のせいでリネンならではの質感も味わえるので
あまり「暗い」といった感じはしません。


一面だけ、ダークなアクセントウォールといい具合に馴染んでいます。

そしてもう一つ、大きい方の窓も同じく。
ここは壁が白いため、望んでいたぱっきりしたコントラストに。


濃い色にしてよかった。
白もきれいだけれど、濃い色はぎゅっと引き締まった感じがして好きです。

お部屋全体を見るとこんな感じです。



窓の外も完全ん緑になり、いちばん良い季節になりました。
新しいシェードで気分もすっきり。
これでますます仕事に励むことができるかな?





2015年5月15日金曜日

写真を飾ること

昔は家に写真をたくさんたくさん飾るのが好きでした。
若いころってそうなのかもしれませんね。
友達と楽しく過ごした写真とか、
旅行の写真とか、もちろん家族の写真も。

フレームに入れてコンソールテーブルにいくつかまとめて置いたり、
壁にたくさん飾ったりして、
自分の人生を語るちょっとしたギャラリーにしていた時代もありました。

それが、いつのまにか写真が減ってしまいました。
どうしてかわかりませんが、ただ好みが変わっただけだと思います。
もっとシンプルなのが好きになったのは確かです。


今は家のところどころに1〜2点さりげなく置いている程度。
写真が目立つというよりも、他のと一緒になんとなく写真もある感じに。
でも、そのなんとなくある感じがまた反対に部屋に溶け込んで
ナチュラルに見えるのかもしれません。

唯一たくさんまとめて飾っているのが仕事部屋の本棚の上。
マグネットで壁につけたり、フレームに入れたり、麻ひもから吊るしたり、
いろいろな方法でここ一ヶ所にまとめています。


このぐちゃぐちゃといった感じが好きです。
一ヶ所だけだから許せる、ということもありますよね。
母の写真や愛犬たち、主人とフランスのボルドーへ行った時の写真や、
ベルギーに住んでいたころから15年間飼っていた猫のマキちゃんの写真。
でもやっぱり犬の写真が多いなあ。

とくに多いのは一昨年天国へ行ったベイリーの写真。
フォトジェニックで写真が撮られるのが大好きだったベイリー。
家のあちらこちらにあります。



リビングの本棚の上がベイリーのメインスポットです。
友達が撮ってくれた、与論島で泳いでいる大きな写真と、
亡くなった時にいただいたお手紙やベイリーの愛用品と一緒に飾っています。

トイレにいるのもまたベイリー。
パンツハンガーを使ってドアに吊るしています。
ちょっと「鼻デカ」で可愛いでしょ?


階段のところにもまたベイリー。
実際にこの場所で撮った写真です。
階段を上るのが辛くなってきた頃、
いつもこうやって階段の下から見上げていました。


母が大切にしていた写真も、仕事部屋にある母の本と一緒に飾っています。


3人姉妹がそれぞれ赤ちゃんだったころの写真。
母も、この写真を机の一番目立つ場所に置いていました。
この写真を見ながらあの大人の小説を書いていたと思うとちょっと違和感ありますが、
きっと娘たちがまだ口答えもしない
一番可愛いかった時の写真を見ながら気持ちが癒され、
仕事が進んだのでしょうね。

私が一番好きな写真は、子どものころ妹のマリアと撮ったツーショット。


当時カメラマンだった叔母が撮ってくれた写真です。
これも仕事部屋の目立つところに置いてあります。

我が家の写真はこんな感じです。
もうちょっと家族とか、旅行で撮ったきれいな写真も飾ってもいいかなあ
と思うこともありますが、とりあえず今はこれで結構満足。
自分にとって深い意味のあるいい写真だけを飾ることで
より楽しめているような気がします。






2015年5月4日月曜日

 Blackboard fun!

最近、黒板や黒板のようにチョークでかける塗装がよく使われているのが見られます。
ちょっとした黒板ブームなのでしょうか。

我が家にも数年前から置いている黒板。
最初はメモやメッセージを書くのに使っていました。
気分によってちょっと絵を描いたり。

もともと仕事部屋に置いていたのが、模様替えをしてからは
置き場所がなくなってしまったためしばらく眠っていたのですが
今年に入ってから再び取り出して「ポジティブボード」を作ってみました。


「ポジティブボード」とは... 自分が勝手に名付けたのですが
黒板にポジティブな言葉をたくさん書いたボードです。

その黒板を、廊下の階段の真ん前に。
2階から下りた時にまず目につく場所です。


2階から下りて来るたんびにたくさんの言葉が目に入り、
明るい、ポジティブな気持ちになったり、前向きに考えるようになったり。
見るたんびに良いエネルギーをいただいているほか、
お客さんの中にはそれを見て「気持ちいい!」とおっしゃってくださる方も。
それがいちばん嬉しいかな?