2017年5月31日水曜日

吊るす楽しさ

最近、ガーランドやストリングライトなど、
もともとはクリスマスやお誕生日パーティーなどのイベントの際に飾るデコレーションが
普段でも人気が出ています。



私も最近気になって、IKEAでLEDのライトチェーンを買ってきました。
それとは別売りで、Solvindenの小さな提灯のようなシェードも。
屋外でも使えるそうなので夏は屋上でも照明での演出が楽しみたいです。

とは思いながら、結局は階段の吹き抜けの上から吊るしました。
寂しかった階段もちょっとムードアップしていい感じに。



LEDのライトチェーンはパントリーにも取り付けました。
ほんわかとライトアップして立体感がでました。


そして遊び心があって楽しいのがガーランド。
家にあった、余った壁紙で作ってみました。


壁紙を三角にカットして、ホールパンチャーで
左右2カ所に穴を開けて白い紐を通しただけ。

色もグレイッシュトーンと白を中心に、壁に合わせたので
派手になりすぎず、パーティっぽくもならないで
ちょうどいい感じに溶け込んでいます。
まさに「ヘザー・カラー」!

柄はミックスしても、間に無地を入れることで少し落ち着き感も出ます。

飾った場所はベッドルーム。



ベッドの上の壁が若干寂しかったのでちょうど良いアクセントに。

余った壁紙、ラッピングペーパーなど、
好きな色や柄の紙をミックスして簡単につくれますよ。

ガーランドやチェーンライトは子供のパーティーだけではなく、
大人のインテリアでも十分楽しめます。


2017年5月11日木曜日

花瓶の魅力


長い間、IKEAの四角い花瓶をいろいろな使い方で愛用してきました。
以前にもご紹介したことがあると思います。

著書「ふつうの住まいでかなえる外国スタイルの部屋づくり」(文藝春秋)
でも紹介しました!
小石を入れてブックエンドにしたり...



四角い花瓶はサイズ的にも形的にも、お花以外のものにたくさん使えますが、
最近IKEAで久しぶりに丸い花瓶を購入しました。

本来は丸い花瓶のほうが一般的なんですけどね。
いつの間にか「四角」にはまっていて丸い花瓶の魅力を忘れていたような感じで
最近また目覚めました。

実は可愛い、IKEA の丸い花瓶シリーズ。


下に小石を入れて、写真を入れるとユニークなフォトフレームに。
写真は1枚ではなく、がさっと何枚も入れておいて、カレンダーのように
気が向いたら手前の写真を取り替えればディスプレイもちょっとだけ変わります。

日々の小さな変化はインテリアを楽しむための大切なことです。

もう一つ、今は気になっているのがストリングライト。

昔はクリスマスのデコレーションとしてしか考えていなかったのが、
最近では普段のインテリアでも楽しむようになった人が増えてきました。

私の場合、LED のストリングライトをぐちゃっと花瓶の中に入れちゃいました。



なんとなく間接照明的。
ほんわかと優しい灯りがコーナーのアクセントになっています。

こう見ると、小石も結構使える小道具ですね。

来週もまたIKEAへ行く予定ですが、またまた花瓶を買ってくることでしょう。
そんなに持ってどうするの、と自分でも思いながらも、
収納用品としてやデコレーションとしてなんだかと使い道を見つけ、
いざお花を買って飾ろうと思うと肝心な花瓶がないことに困ることもあるのです...

最近書かせていただいたHOUZZ での特集記事でもさらにたくさんの
花瓶の使い方をご紹介しました。
こちらもぜひ合わせてお読みください!


2017年3月14日火曜日

あっという間に時が過ぎて久しぶりの投稿となってしまいました。

今年に入ってから、ばたばたとした日々。

仕事や勉強、数々の撮影が続いた合間には一人旅で京都へ。
本来は1月に夫と二人で行く予定だったのが、出発前日の朝に夫が高熱をだしてしまい、
あげくにインフルエンザと診断され、
4ヶ月前から楽しみにしていたいた京都旅行もキャンセル。

でもとにかく日常から脱出して疲れも取りたかったため、
2月にとりあえず一人で行くことにしました。

私たちってそういう夫婦なのです。
一昨年の10月も二人で京都旅行を予定していた前日に
私がインフルになり、その時は夫に家にいられたら絶対に移る、
具合悪い時にいられるとこっちが気を使ってしまう、
しかもホテルのキャンセル料がもったいないと言って
無理やり夫を一人で2泊京都へ行かせました。

なので今回は私のリベンジ。

のんびりと、街をぶらぶらして、
お茶を飲んだり、ショッピングを楽しんだり、
とにかく誰にも振り回されずにマイペースで過ごそうと思っていた京都旅行。


2日目にはまだ行ったことがなかった伏見稲荷大社へ行ってきました。
美しい鳥居の下を、どこまで歩けるかと歩き出すと足が止まらない。
ここまで来たら山頂まで登らないとなんだか損をしてしまうような気持ちで
一人、必死に上りました。



ちょっと階段が多いお寺でもふうふう息切れしてしまうのに、
本当に大丈夫なのかと思いながらなんとか山頂へ。


顔が完全に疲れています。



でも、一人だったからこそ達成できたのかも、と後から思いました。
夫と一緒だったらぐーたらと文句を言ったり甘えたり、
途中で喧嘩になって「もう降りよう」となったことでしょう。

二人も楽しいけれど、一人で何かをチャレンジすることの大切さが
身にしみました。人生、色々な意味でそうかもしれませんね。

「一人だったらできなかったかも」とよく言いますが、
「二人だったらできなかったかも」ということもあるんですね。

と、ちょっと勉強になった一人京都でした。



2017年1月17日火曜日

お正月のプチ模様替えい

少し遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末は風邪をひいてしまったり、色々あってバタバタしてしまいましたが
お正月はゆっくり過ごせました。
家で仕事をしているどうしてもちょっとでも時間があるとついつい
パソコンをいじったり、仕事をしてしまいがちですが、
今年のお正月はパソコンを一切触らないと誓い、
驚くことに守ることができ、大晦日から4日間は久しぶりにアナログ生活に戻りました。

そのおかげで、家の中で気になっていたちょっとしたこともできたので
やっぱりそういった時間も必要だな、と思いました。

しばらくの間、家の中は放置している状態で、お掃除は別として
新たなことはあまりしていない面白くない日々が続きました。

実は、ダイニングのテーブルの上に吊るしているペンダントライトが
布製でだんだんと黄ばんできていたことがちょっと前から気になっていました。

before
新しい照明器具を色々探していたのですが、いまいちピンとくるのがなく、
なかなか変えることができない状態。
みっともない、と気になりながらの生活もあまり気持ちがよくないですね。

いくつか候補はあっても、お掃除しにくいとか、予算オーバー。

そんなことを悩みながら年末のお掃除で書斎にある、家の物が入っている収納を
整理した時に出てきたのがデンマーク製のレ・クリントのシェード。
以前は寝室で使っていたのですが、よりシンプルにしたいと主人のリクエストで
照明器具を交換し、でもレ・クリントは手放す気にはなれず、しまったままでした。

ダイニングにぴったり。どうしてもっと早く気づかなかったのでしょう。

早速交換しました。

after
ダークグレーの壁をバックに、真っ白なシェードと、
その特徴の折り目が綺麗に映え、いい感じ。
ナチュラル系の家具が多いわが家ですが、
ポイントとしてこのようなデザイナーズアイテムがあるのも
ちょっとしたアクセントになっていいですね。



あまり「なになにテイスト」にこだわらず、好きな物をミックスする我が家なので
ヨーロッパのアンティークがあれば、東南アジアの家具もあり、
新しい物や手作りもあり、といった感じ。
自分のテイストというものを持っていれば、
多少スタイルが違っても好きな物同士って自然と馴染むものですね。

お正月にやったことって、これぐらいですが、大満足です。

ついでにお知らせですが
先日、朝時間.jp にてインタビューが掲載されました。
よろしかったら是非クリックして見てみてください。

今年もみなさんにとって素敵な一年でありますように。