2015年8月27日木曜日

好きなお塩




与論島へ行くと必ず買って帰ってくるのが「じねん塩」。
我が家で使っている美味しい与論のお塩です。

今回は帰りに沖縄でも2泊したので
那覇のお塩専門店にも寄ってみました。

たくさんのお塩があってどれを買おうか迷っていたところ
目についたのが「おむすびの塩」
おむすびが特別に美味しくなるよう2種類のお塩をブレンドしたそう。
面白いので買ってみました。



東京に帰って早速おむすびづくりを。
美味しいお塩だからそのままの塩むすびに。

シンプルで美味しかったです。
やっぱりご飯もお塩も良いと他に何もいらないですね。



「おむすびの塩」は別として、我が家では基本的に2種類のお塩を使っています。
一つが与論の「じねん」。
そしてもう一つがヒマラヤのピンクロックソルト。



お料理によって使い分けています。

やっぱりお塩って大事ですよね。

2015年8月10日月曜日

与論島のミックススタイルの家

一週間夏休みをいただいて与論島へ行ってきました。
もうすでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
与論は母が愛した島。
昔、この島に一目惚れをして、土地を買って別荘を建てました。


その別荘の入り口には今は、母のお墓があります。
彼女が自ら選んだ場所、そして自らデザインしたお墓。
ここは私にとっての特別なパワースポットです。

別荘はできるだけ地元の素材を使って作りました。
地元の石の壁や、琉球瓦の屋根。
そして家具やインテリアアイテムは母が大好きだったバリ島から集めてきたもの。
与論のサトウキビ畑や青い海の景色にぴったり溶け込んだ海沿いの平屋です。


建ててから25年以上過ぎていて少しずつ修理も増えてきました。
修理はDIY好きな父にお任せ。
申し訳ないと思うこともありますが、
好きなことをやりながら体を動かしている父を見るとなんだかほっとします。


でもやっぱり父はイギリス人。
彼なりのテイストもかなり反映されています。
父の友人が集まり、お酒が少し入るとすぐにダーツ大会に。
私たちが子供の頃から使っている古いダーツボードです。
それにしても不思議にお部屋に溶け込んでいませんか?


この家には子供の頃からずっと見慣れてきたものがたくさん。
昔の東京の家や三浦の別荘に置いてあったものが今は
与論で愛用されているのです。


父と母のテイストはいつも和+東南アジア+イギリスのミックス。
私もそれを受け継いだのでしょうか。
国は違っても、好きなものをミックスするのが
どうもブラッキン家の定番みたいですね。

2015年7月24日金曜日

インテリア写真を撮るときに

Houzzカラーワークスさんの合同企画の
デジタル一眼カメラで撮るインテリア写真のコツ」
のワークショップに参加しました。
 

会場はカラーワークスさんのショールーム。
色がたくさんあって写真撮影にはぴったりな会場でした。
いつ行っても色がたくさんでわくわくします。


写真を撮るのは大好きですが、一眼レフを持っているものの
ついついスマートフォンでばかり撮ってしまいます。
必ず手元にあるから便利ですよね。


写真を撮るのが好きでも、今までインテリアの写真には結構苦労をしてきました。
ディスプレイとか、寄りでとる写真は何を見せたいかもはっきりしていて、
比較的撮りやすいとは思っていましたが、
部屋全体となると難しいものです。


部屋全体がなんとなくもやもやっとして、
最終的に何を撮りたかったのかわからないような写真ばかり。
今回のワークショップでいちばんわかったのが、
撮りたいものをはっきり決めることです。
部屋全体の中でなにかフォーカルポイントを作るということですね。


お部屋づくりと同じです。
視線を集める場所、フォーカルポイント。
好きな絵であったり、ディスプレイであったり、
なにか一つ目線が行く場所を決めるとお部屋も落ち着いて見えます。
写真も一緒なんですね。


これからたくさん練習してインテリア写真も上手に撮れるようになりたいです。
今回のブログのエントリー、おかげさまでとてもカラフルになりました!



2015年7月19日日曜日

夏の模様替え

お天気もよくなって、やっと夏に向けての模様替えをする気持ちになりました。
暑くなるとせめて家の中でも涼しげにと思いますよね。

まずはソファのカバーの交換。
ベージュから白に変えることでお部屋が急に明るく。
クリーニングもできるのでカバー交換は必ずやります。

模様替えとは言っても、毎年夏になると同じような物が出てきます。


ブルーのクッションカバー。
これはもう20年前にベルギーで作ったのですが
生地が頑丈なのか、夏しか使わないからか、こんなに長持ちしています。
思い出もたくさん詰まっているからこれからも大事に使い続けたいです。


ブルーのキャンドルホルダーは昔、
取材でフィンランドのITTALA本社へ行った時にいただいたお土産。
ITTALAのブルーは本当に涼しげで大好き。



ブルーのボウルもやっぱり20年ほど前から。
旅行でニューヨークへ行った時にティファニーで一目惚れ。
ティファニーなんて行っても買えないのはわかっていても
映画「ティファニーで朝食」の大ファンだったから
やっぱり行ってみたかったんですよね。
これは当時に私にはかなり予算オーバー。
でもどうしても欲しかったから。
今でもあのニューヨーク旅行のいちばんの思い出になっています。



本は普段から一色にまとめてコンソールテーブルに置いているので
夏はブルーを集めて重ね置きしました。

貝殻は与論島から。
家族との思い出深い与論島からの宝物です。


ブルーの思い出の品がこれだけあるのは、
昔からブルーが大好きだったから。
ブルーの物についつい目がいっちゃうんですよね。

こんなに思い出詰まった大好きな物ばかりだから、
何年経っても夏のインテリアは毎年ほぼ変わらないのです。
でも一年のうちの夏の期間だけなのでいつも新鮮。

たまにしか使わないのも良いことなんですね。