2015年9月15日火曜日

バッグの置き場所

普段、仕事とプライベートで主に4つのバッグを使い回しています。

もちろん、パーティー用だとか、特に荷物が多い日用など他にもありますが、
メインに使っているのがこの4つ。


なんだか色がみんな似ていますね。
でも私にとっては一個一個が違って結構こだりがあるのです。
着る服や、持っていく荷物の量に合わせて
その日に選んでいます。

バッグは大きめなのが好き。
荷物も多い方です。
なぜかプライベートでお出かけしてもバッグは重たいのが不思議。

そもそも、お財布が大きいです。


それに、手帳もMIDORIの大きめなトラベルノートを愛用中。
両方ともほぼ同じサイズ。 
これが私にとってしっくりとくるサイズなんですね。
手が大きいからってことも関係あるのでしょうか?

仕事は内容によって持っていく物が変わってきます。
書類だけではなく、文房具がたくさん必要なこともあったり、
スケールも必ず持ち歩きます。デジカメも必要な時もありますし、
カッターナイフやハサミなどの道具をたくさん使う日も。
そんなたくさんのアイテムを毎回ポーチに入れ替えながら使うのが面倒なので
それぞれ分類して専用ポーチに。

もちろんバッグに入るのは仕事道具以外にも、お化粧ポーチ、
お財布、手帳、ティッシュや薬、バンドエード、ハンカチ、
一日が長くなりそうな時は携帯の充電器も。

家に戻るとバッグを空にし、中身を専用のカゴに入れています。
「バッグに入れる物のためのカゴ」です。


お財布、名刺入れ、メガネケース、
それぞれポーチに分けて入れている仕事道具や個人的な小物、
診察券などが入っているケース、
携帯の充電器、電車の中で読む本、ティッシュなど、
バッグに入るものはすべてここの中へ。

バッグを空っぽにする際にポイと放り込んだレシートや
いらないチラシはすぐ捨てて、ハンカチは洗濯カゴの中へ。

空っぽになったバッグはぺったんこにしてクローゼットの中に収納。
IKEAのクローゼットに吊るすコンパートメント収納は
バッグになかなかいいですよ。


次の日にまた出かける時にはバッグを選んで、
カゴの中からその日に必要な物をバッグの中へ入れるだけ。

昔もバッグはその日によってよく変えていましたが、
必要なものしか入れ替えなかったので、
全部のバッグの中には中途半端にものが残っていました。
いざ必要となるとあれがない、これがないと、
クローゼットのバッグを探し回るはめに。
空っぽにするようになってからは本当に楽になりました。

お仕事でよくお客様に聞かれます。
「家の中でバッグはどこに置いたら良いのでしょう?」と。

毎日同じバッグを使っているのであればどこか場所を決めると良いと答えます。
クローゼットなどに一ヶ所、バッグをすーっと入れられるスペースを確保するとか、
壁にかけたり、カゴに入れるなど、
床に置いたり、その日よって適当にどこかに置くのではなく、
場所は決めることが大切です。 

そして私のように、中身をよく入れ替えたり、
バッグをいくつか使い回す方は毎日空っぽにしてしまうこともなかなか良い方法ですよ。

そんな感じでスッキリをキープするように心がけています。


2015年9月4日金曜日

風邪の時にはチキンスープ

急に寒くなってしまったところでしっかりと風邪をひいてしまいました。
ちょっと油断して薄着をしてしまったのが悪かったのでしょう。
軽い風邪かなと思ったら熱も出て完全にダウン。
先週の寒いお天気で体調を崩してしまった方も少ないのででは。


イギリスでは風邪にチキンスープがいちばんと言われています。
それを信じ、私も風邪をひくと必ず作るのです。
本当に直してくれるかどうかは微妙なところですが、
体は温まり、気持ちもなんとなく落ち着くからまあ、
ある意味効いているのでしょう。

もちろん、インスタントでは意味がないので
スーパーで鶏ガラを買ってきて、
玉ねぎや人参、セロリー、ローリエの葉っぱなどと一緒に煮込んで
ちゃんとしたナチュラルなスープをつくります。
鶏ガラ一羽分でたっぷり作れますよ。

チキンスープさえ作ってしまえばストックとして冷凍もできますし、
色々な使い道があるので我が家ではチャンスがあれば
作り置きしています。

この日は前日のご飯が残っていたので、とりあえずまずはお雑炊に。
溶き卵と薄口醤油をちょっと入れてトッピングに梅干しを。
これはイギリス人にも教えてあげたいですね。


そして夜は牛乳を少しだけ加え、
塩胡椒で味を整えて従来のチキンスープ。

お昼とは全く違う味。


風邪の時にもう一つ欠かせないのが
レモンと生姜が入っているホーリーバジルティー。
喉に優しいはちみつもちょっと加えて一日中飲んでいました。


結局3日間ガラガラ声でほとんど寝たきりでしたが
4日目にはすっかり元気に。

元気になったところでスタミナ付けのために主人と近所の焼肉屋さんへ。



もうこれで大丈夫。

2015年8月27日木曜日

好きなお塩




与論島へ行くと必ず買って帰ってくるのが「じねん塩」。
我が家で使っている美味しい与論のお塩です。

今回は帰りに沖縄でも2泊したので
那覇のお塩専門店にも寄ってみました。

たくさんのお塩があってどれを買おうか迷っていたところ
目についたのが「おむすびの塩」
おむすびが特別に美味しくなるよう2種類のお塩をブレンドしたそう。
面白いので買ってみました。



東京に帰って早速おむすびづくりを。
美味しいお塩だからそのままの塩むすびに。

シンプルで美味しかったです。
やっぱりご飯もお塩も良いと他に何もいらないですね。



「おむすびの塩」は別として、我が家では基本的に2種類のお塩を使っています。
一つが与論の「じねん」。
そしてもう一つがヒマラヤのピンクロックソルト。



お料理によって使い分けています。

やっぱりお塩って大事ですよね。

2015年8月10日月曜日

与論島のミックススタイルの家

一週間夏休みをいただいて与論島へ行ってきました。
もうすでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
与論は母が愛した島。
昔、この島に一目惚れをして、土地を買って別荘を建てました。


その別荘の入り口には今は、母のお墓があります。
彼女が自ら選んだ場所、そして自らデザインしたお墓。
ここは私にとっての特別なパワースポットです。

別荘はできるだけ地元の素材を使って作りました。
地元の石の壁や、琉球瓦の屋根。
そして家具やインテリアアイテムは母が大好きだったバリ島から集めてきたもの。
与論のサトウキビ畑や青い海の景色にぴったり溶け込んだ海沿いの平屋です。


建ててから25年以上過ぎていて少しずつ修理も増えてきました。
修理はDIY好きな父にお任せ。
申し訳ないと思うこともありますが、
好きなことをやりながら体を動かしている父を見るとなんだかほっとします。


でもやっぱり父はイギリス人。
彼なりのテイストもかなり反映されています。
父の友人が集まり、お酒が少し入るとすぐにダーツ大会に。
私たちが子供の頃から使っている古いダーツボードです。
それにしても不思議にお部屋に溶け込んでいませんか?


この家には子供の頃からずっと見慣れてきたものがたくさん。
昔の東京の家や三浦の別荘に置いてあったものが今は
与論で愛用されているのです。


父と母のテイストはいつも和+東南アジア+イギリスのミックス。
私もそれを受け継いだのでしょうか。
国は違っても、好きなものをミックスするのが
どうもブラッキン家の定番みたいですね。