2016年10月2日日曜日

秋のりんご

だんだん秋らしくなってきました。
行きつけのりんご店では初ものが入荷され、
久しぶりに少しだけ足をのばしてりんごを買いに行ってきました。


秋冬は毎朝りんごを食べています。
皮ごと食べられるりんご、減農薬でもあって
いつも違う、そのとき青森で獲れたいちばんおいしいりんごが
数種類厳選されて置かれているのでいつもここへ来るのが楽しみ。
試食をしながらそのときに買うりんごを選べるのも嬉しい。
食べるりんご、お料理に使うりんごなど、ニーズに合わせて選んでいます。


今回は4種類。
こうやってティスティングすると、
それぞれの違いが本当にわかるんですよね。
甘いとか、酸味が強いとか、インパクトがるとか、優しい味などなど。
まるでワインを選んでいるみたい。


家からはそうしょっちゅう行ける距離でもないため、
一回に12個ほど買っています。
お店の方もりんごのプロで、まあ12個がだいたい限界でしょう、
とアドバイスもしてくれるので助かるんですね。

帰ったらりんごはひとつひとつ、新聞紙に包んで
冷蔵庫の中で保管することも彼のアドバイズ。


だから我が家の冷蔵庫はりんごでいっぱい。
あっという間になくなりますけどね。

そして、秋を象徴するもう一つ嬉しいできごとが。
友人の画家、橋本シャーン氏から地元の徳島の大きな巣立ちが
たくさん届きました。

橋本シャーン氏といえば、母の本やエッセイの挿絵を書いた
母のお気に入りの画家。
高島屋の紙袋を見かけた方も多くいらっしゃると思いますが、
それもシャーンさんの作品なんですよ。


写真では見づらいけれど、かなりビッグサイズ。
本人も驚くほどだったそうです。

「食欲の秋」が本格的にスタートした気分です。
楽しみですね。