2021年1月21日木曜日
紅茶を通してコミュニケーションする祖父
2020年8月13日木曜日
家具が映える壁
こんにちは!
Home Life Style のヘザー ブラッキンです。
生まれ育ちは日本。父はイギリス人、母は日本人。
私はホームスタイリスト。
住まいのインテリアのご提案、収納スペースのデザイン、インテリアスタイリングの仕事をしています。
このブログではインテリアをはじめに、暮らしをトピックとしたことをアップしています。
ぜひお楽しみください!
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久しぶりの投稿。
今日は、壁の色と家具の色との関係のお話です。
壁の色によって家具を選ぶか。
それとも家具の色によって壁の色を決めるか。
どっちが先?
壁の色も、家具もまだ決まっていなければ同時に選べられるのが理想ですよね。
部屋はトータルでコーディネートをしたいものです。
でも必ずしも一度に全部、ということもいかないことも。

壁に合わないからといって家具を買い換えるってこともちょっと...
あっちにある家具をこっちへ移動するはというのはもちろんできます。
その家具をそっちで使うのであれば、ですけれどね。
動線や全体のレイアウトやバランスを考えるのも大切です。
今持っている家具の背景としてどんな色が合うかをイメージをし、
壁を塗ってしまった方がコスパも良く、早くできてしまうのでは?
1面だけだったらペンキ1缶と道具があれば1日でできちゃいますし。
そして好きな家具がより映えます。
自宅の仕事部屋では白いアンティーク家具を置いているのに、
以前は壁も白くて、家具の良さがまったく見えませんでした。
そこで、壁をダークな色に塗ったらパッと飛び出るように、生き生きとした息が吹き込まれました。
大きなポスターも同様。
家具もポスターの特徴や良さがより目立つようになったのです。
白い壁に白い家具を置くのはNGというわけではありません。
ここで誤解がないように。
でも、白でも数えきれない種類があります。
雪のような純白、ちょっと黄色がかっている白。
青味が強かったり、若干赤のある白。グレーっぽい白。
白い家具と白い壁を合わせる時はそんな白を意識すると良いでしょう。
白同士が喧嘩しないように。
机の白と、その横のキャビネットの白は実は若干違います。
机はすごーく白。純白に近い色です。
キャビネットは若干黄色味ががっています。薄いクリームっぽい白です。
壁も白かった時、その白もまた違ってうっすらとグレーがかったクロスでした。
クロスだけだったらそれほど分からないけれど、他の白を近くに置いた時にすごく違いが目立ちました。
違う白を合わせると、どれかの白が他の白を汚く見せたてしまうこともあり、
それも気になっていました。
もっと優しい白をクロスの上から塗ったこともあります。
全体が綺麗なホワイトで明るくて家具も壁と優しく馴染んではいたのですが
個人的には物足りなく、ダークに塗り替えたのです。
壁をダークに塗ったことで白は2種類に減って
机とキャビネットの微妙に異なる白も気にならなくなりました。
壁の色が自然とまとめ役になってくれたおかげです。

今、流行りのホワイトインテリアでは白の種類や数も注意したいポイントですね。
全てのものを全く同じ白で揃えるのは難しいですけれど、少なくても
白のトーンを揃えると綺麗に見えます。
または違う色を1つでもプラスしてワンクッションとしての役割を持たせるとか。
小物やラグ、グリーンでも良いですが、
壁の色で調整してみてはいかがでしょう?
今回はペンキで塗った話をしましたが、もちろん、クロスや壁紙でもOK です。
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Thank you for reading!
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2019年9月28日土曜日
爪切りはどこ?
2019年7月14日日曜日
色に飽きてきた壁、失敗して選んだ色の壁、どうする?
前回では失敗のない壁の色の選び方のお話をさせていただきました。
いちばん簡単な解決法は塗り直す、壁紙であれば貼り替えることですよね。
失敗の最大の原因は窓がなく明かりが足りなかったことでした
それを事前に計算していなかったまだ初心者だった私の大きなミスでした。
やっぱり自然光は大切です。
でも、窓をつけるわけにもいかないのでとりあえず照明を増やして
IKEAの白い家具を一面に置きました。
今はどうかわかりませんが、当時のベルギーではシンクだけがついていて、
コンロや収納は自分でつけられるような賃貸も結構あり、
一見不便そうには思いますが逆に好きな家具が置けるので良い点でもありました。
買ったのはオープン棚だったのでガラス容器に調味料を入れたり、
白い食器を並べたりして「見せる収納」で奥の壁ではなく
手前のアイテムが目線を引くよう工夫。
そうすると、照明や白い家具のおかげで全体が明るくなるとグリーンまでもが
少し鮮やかさを取り戻しそれほど気にならなくなりました。
とりあえずセーフ。
ポイントは、光や明かりの当たり方をどう変えられるか、
そしてアイキャッチをつくることです。
ただ、似た色のものを置いてしまうと同化してモノも壁も
一体に見えてしまうのでより壁が目立ってしまいます。
違う色、反対色を使うと背景となる壁が物を引き立てくれるます。
それほど目立たなくなります。
家具でも良いですし、
大きめのポスターやアート、ファブリックなども素敵です。
こちらは自宅の書斎。
ちょっと話が違って、この壁のチャコールグレーのような色は大好きなのですが
手前に白い家具や白が多い大きなポスターを置くことで
暗さは感じなく、逆に白が引き立って明るく感じます。
見直してみるのも方法です。
2019年7月2日火曜日
失敗しない壁の色の選び方
アクセントウォールの色に飽きた、
またはイメージしていた色と違う
など経験されたことがある方もいらっしゃると思います。
色とは光加減はもちろん、照明の明るさや色味によっても変わってきますし、小さなサンプルと壁一面といった広い面積でも見え方が違ってきます。
色見本などの小さな面積で見る明るい色は、広い面積になるとより明るく見える一方、ダークグレーやネイビーのような暗い色は広い面積ではさらに暗く見えたりもします。これを色の面積効果と言われ、色選びにの際には気にかけたいことです。
光によって色の見え方がどう変わるかを見たり、
今の自宅を塗った時には
候補となる数色を1週間ぐらい塗る予定の壁に貼っておいて
毎日見ながらじっくり考えました。
途中で「この色はやっぱりちょっと...」と思って候補から外したりしながら
最終的にいちばんしっくりときた色が決めることができました。
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